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#102 7月の学びの実践録

2026年7月の振り返り

学びを実践へ。小さな一歩の積み重ね

7月は、「学びを実践につなげる」をテーマに、一つひとつの活動に向き合った1か月でした。

今年4月に認定を受けた認定栄養ケアステーション「ノムラボ」も少しずつ形になり、地域の皆さまから健康相談をいただく機会が増えてきました。

健康相談では、「何を食べればいいですか?」という答えだけではなく、その方の生活背景や価値観を大切にしながら、一緒に続けられる方法を考えることを心掛けています。

学び続ける管理栄養士として

7月は、医療的ケア児支援について改めて学びを深めました。

食べることは栄養補給だけではなく、成長や発達、ご家族の安心にもつながる大切な支援です。

研修準備を進める中で、多職種との連携や保護者支援の重要性を改めて実感し、「地域で支える栄養ケア」の必要性を強く感じました。

また、コーチングやコミュニケーションについても学び、「教える」のではなく「相手が自ら気づき、行動できる関わり」を意識して実践しています。

地域とのつながり

薬局での健康相談や地域活動を通して、多くの方との出会いがありました。

健康づくりは、数値だけを見るものではありません。

その人らしい生活や想いに寄り添い、「できることから始める」という積み重ねが、健康につながっていくことを改めて感じた1か月でした。

また、地域連携のご相談や新たなプロジェクトのお話をいただく機会もあり、管理栄養士として地域に貢献できる可能性がさらに広がっていることを実感しています。

情報発信への挑戦

Instagramやホームページでは、栄養だけでなく「心の在り方」や「日々を前向きに過ごすヒント」をテーマに発信を続けました。

毎日のカードリーディングでは、その日のテーマをもとに、自分自身の行動を見つめ直し、実生活の中でどう活かせるかを考えながら配信しています。

発信を続けることで、多くの方とのご縁が生まれ、言葉が誰かの背中を押す力になることも実感しました。

学びは行動してこそ意味がある

7月を振り返ると、多くの学びがありました。

しかし、一番大切なのは「知って終わること」ではなく、「実際に行動してみること」だと改めて感じています。

一歩踏み出してみることで、新しい出会いが生まれ、自分自身の成長にもつながります。

管理栄養士としても、一人の人間としても、まだまだ学ぶことはたくさんあります。

だからこそ、これからも学び続け、実践し、振り返りながら成長していきたいと思います。

8月に向けて

8月も、地域の皆さまの健康づくりを支える活動を続けながら、医療機関との連携や健康相談、情報発信にも力を入れていきます。

「あーぶれす健康相談室」は、食・健康・心をつなぐ場所として、一人ひとりに寄り添える存在を目指し、これからも歩み続けます。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。